仰げば尊し|見逃しドラマ動画視聴方法

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目次
1. 仰げば尊し見逃し無料視聴
2. 仰げば尊し見逃し全話視聴
3. 仰げば尊しとは
4. 仰げば尊しの口コミ感想
5. 仰げば尊しのあらすじ(ネタバレ含む)

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本ページの情報は、2018年4月時点のものです。
最新の配信は、各公式サイトにてご確認ください。

仰げば尊しとは

「仰げば尊し」は、TBSにて、第1話(2016/7/17)~第8話・最終回(2016/9/11)に放映された、高校の吹奏楽部が舞台にした主演・寺尾聡のドラマです。仰げば尊しのあらすじを知りたい方、ネタバレ含みで公開しています。

キャスト

寺尾聡、多部未華子、真剣佑、村上虹郎、石井杏奈、北村匠海 、佐野岳 他

主題歌

BUMP OF CHICKEN「アリア」

平均視聴率

10.5%

放映日時

TBS系チャンネル
金曜 夜21:00~21:54
第1話(2016/7/17)~第8話・最終回(2016/9/11)

仰げば尊しの口コミ感想

TVドラマ「仰げば尊し」、放映時は一話から最後まで毎週とても楽しみに見ていました。金八先生やごくせん系の熱血先生のお話が元々とても好きです。何故かというと、この手のドラマからは期待の新人イケメン俳優が出てくる事が多いからです。40代になってもその楽しみは消えません。笑。

このドラマからは何と言っても、木藤役の真剣佑くんがダントツで目立ってました。物凄く目を惹きました。金髪の一見不良なのに、とても物腰がやわらかい感じでそのギャップが凄く良かったです。加えて、高身長であのルックスです。その木藤と青島役の村上虹郎くんとの深い友情。

バンド結成して順調にいっていたのに、先輩からの妨害からバンド解散に追いやられたその過去を共有したバンド仲間たちの心の葛藤。なおかつ、そんな彼らが寺尾聡さん演じる樋熊先生と吹奏楽・音楽を通して徐々に繋がっていく絆。

余命僅かな樋熊先生が、自身のトラウマを乗り越え、ありったけの情熱で吹奏楽部の生徒たちを一つにしていく姿は圧巻で、涙、涙でした。そして、その樋熊先生を支える娘役の多部未華子さんが本当にまた良い演技をされていました。放映されてからもうずいぶん経ちますが、今でもこのドラマは鮮明に覚えていますし、仰げば尊しはまた見返したいと思える感動のドラマでした。

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あまりドラマなどを見ない人間ですが、友人に勧められ、仰げば尊しは最終話まで観させて頂きました。とても面白かったです。音楽には本当にチカラがあると思うのです。このドラマでもそうだったのですが、一人一人のメンバーのこころ、気持ちが一つにならないと自分たちの音楽は成立しないということを先生はずっと仰っていました。

心を一つにするために、合宿、家庭訪問、部員全員を呼んで家庭でご飯を食べたりなど、病気を患いながらこの先生の行動力は凄いなと感じながら観ていました。主に登場する部員のメンバーは、ほとんどが若手俳優の方々でした。最初はただダラダラと遊び回り、迷惑ばかりかけてきた人達でしたが、部員メンバーと日々切磋琢磨し、一つの目標に向けて頑張っている様はとても素敵でした。

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寺尾聰さんの落ち着いた雰囲気がドラマ全体を引き締めていました。

若手の役者さんが多数出演する中で、寺尾さんがもの静かな雰囲気をかもし出しつつ、コミカルな部分や時には感情をむき出しにするメリハリを持つ人柄を好演することで、若手役者さんたちが思い切り演技をする土台を支えていたように感じました。正直、さほど期待せずに見始めたのですが、後半は特に涙なしでは見ることが出来ませんでした。

寺尾さんのほかに、仰げば尊しで特筆すべきは多部未華子さんでした。教員という仕事は、実の娘よりも、場合によっては自分の生徒を優先して時間を使うことがあると想像しています。恐らく、実の子どもが味わう疎外感や寂しさがあるでしょう。ところが、多部さんは、そのような葛藤を恐らく乗り越えて、父親の仕事を理解し生き様を理解し、自分に出来ることを出しゃばらずに常にサポートする実娘を好演していました。

とある学校の吹奏楽の話で、魅力的な出演者が多い中、骨太の父娘の好演が見所の一つです。

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仰げば尊しのあらすじ(ネタバレ含む)

仰げば尊しは、実際に起こった奇跡の実話です。県内一落ちこぼれが集まると言われる美崎高等学校の弱小吹奏楽部に非常勤講師として呼ばれた元サックス奏者桶熊と、生徒たちとのドラマが描かれたものです。

非常勤講師として初めて学校を訪れた際に、屋上から生徒がタバコを落とし、そのタバコの火が当たり、もちろんそれに対して怒りを覚えた桶熊は屋上に行き、何人かの生徒たちに注意しようとします。この注意を受ける生徒たちが、後の吹奏楽部の主なメンバーとなります。

桶熊は生徒たちにタバコを辞めるようにと注意をするのですが、不良グループのリーダー格の青島に、ここでは俺たちがルールであるということを言われ、完全に最初の頃は舐められていました。そんな彼らや、学校の生徒たちの様子などを見た桶熊は、この美崎高校を変えていく為、生徒たちと向き合おうと決心しました。

そして、桶熊先生の指導による部活が始まっていくのだったが、最初は全く音も心もあっておらず、それぞれの音がバラバラでとても噛み合っているとは言えない状態でした。ですが、桶熊先生の提案で、発表会に出てみないかということを生徒たちに呼びかけた。

だが、発表会は今まで不良グループのメンバーの嫌がらせにより出場することができなかった吹奏楽部であった。なので、最初は戸惑っていた生徒たちでした。しかし次第に準備を進めていくようになる。

そして、吹奏楽部の目標として、副部長の井川が吹奏楽部の甲子園、全国吹奏楽コンクールに出場しようと部員全員に呼びかけ、吹奏楽部全員の目標として定める。そして、不良グループのメンバーは今度問題を起こしたら退学にすると学校側から言われてしまう。

色々な生徒から桶熊は彼らに一体何があったのか?疑問に思っていた。それは、彼ら5人グループはとても仲が良く、もともとバンドを組んでいたということ。それを聞いた桶熊は、なんとか不良メンバーの5人を吹奏楽部に入れようと何度も何度も彼らの前に現れる。

もちろん、メンバーはまた音楽をやろうという気は無いように思えた。その理由として、過去にバンドのライブ途中、他の不良メンバーにライブを壊されてしまったことが原因であった。そして、またその不良グループが青島たちを襲いにくる。

まずは青島らと仲の良い不良メンバー高杏、桑田を拉致する。そして、その不良メンバーに仲間を拉致されたということをしった青島は、仲間の不良グループのメンバーの一人、木藤良とともに仲間を助けに行く。

そして、それを見て助けにいく桶熊。なんとか事態は収まり、拉致されたメンバーも無事だった。そして、桶熊の情熱に感化されたメンバー達。安保、桑田、高杏は吹奏楽部に入ったのだが、あとは青島と木藤良だけがなかなか来ない。

ですが、3話の終盤で青島と木藤良も吹奏楽部に入ることを決心する。そして、部員全員で全国大会を目指して、ひたすら練習に取り組んでいく。地区大会をまず突破し、次の焦点は県大会です。それを突破すれば、、、。

そんな時に不穏な風が吹きます。まずメンバーの木藤良。彼はかなりの実力をもっているサックス奏者なのですが、彼が音楽留学するということを知ります。次に桶熊先生なのですが、先生はすい臓がんを患っており、今までも危険な状態が何度もありました。

それらの情報を知った他の吹奏楽部メンバーたち。当然、こんなことで大丈夫なのかと心配になります。桶熊先生の手術と県大会が被ってしまい、先生が指揮されないという中、なんとか部は県大会突破を果たします。

そして、次の関東大会、なんとか桶熊先生も指揮できる状態になり、留学を延期した木虎良も参戦し、万全の状態で部員一丸となって関東大会に臨む。結果は、、、。残念ながら、全国のステージには届きませんでした。全国の壁は厚かったと先生が言います。

そして、先生はその後他界してしまいますが、今では先生の指導のおかげで、吹奏楽部メンバーそれぞれが一つ一つの夢に向かって必死に努力しています。木藤良は、サックス奏者としてプロになるために、青島は音楽の先生になるために、それぞれの道に進んでいきます。

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