陸王|見逃しドラマ動画視聴方法

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目次
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陸王見逃し全話視聴
陸王とは
陸王の口コミ感想
陸王のあらすじ(ネタバレ含む)

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本ページの情報は、2018年4月時点のものです。
最新の配信は、各公式サイトにてご確認ください。

陸王とは

「陸王」は、TBSにて、第1話(2017/10/15)~第10話・最終回(2017/12/24)に放映された、原作・池井戸潤、主演・役所広司のドラマです。

キャスト

役所広司、山﨑賢人、竹内涼真、上白石萌音、風間俊介、小籔千豊、市川右團次、ピエール瀧、寺尾聰 他

主題歌

Little Glee Monster「Jupiter」、「糸」(ソニー・ミュージックレコーズ)

平均視聴率

16.0%

放映日時

TBS系チャンネル
日曜 夜21:00~21:54
第1話(2017/10/15)~第10話・最終回(2017/12/24)

陸王の口コミ感想

池井戸潤さん原作のドラマ「陸王」。

これまでも、堺雅人さん主演の「半沢直樹」や、阿部寛さん主演の「下町ロケット」など、池井戸さんのドラマは観てきましたので、今回もまた熱い感動系で同じ感じのストーリーかな?と思いながら観始めました。

陸王もまた、下町ロケット同様小さな足袋屋さんが奮闘するお話ですが、今回はそれにマラソン選手の世界や0からスタートさせるシューズの開発、人々のそれぞれの立場からの視点も絡まり、ハラハラドキドキの展開となっていました。

何より、役者さん達の本気の演技に、次の展開が読めていても目頭が熱くなります。役所広司さんをはじめ、山崎賢人さん、竹内涼真さん、寺尾聰さんなど、一生懸命な姿に心を打たれました。

特に感動的だったのは、やはり役所広司さん扮する宮沢紘一が自分の足袋屋と従業員の為に、自分達と携わった人々の為に、無我夢中で模索する姿です。熱い人情が全面に出ていて、売上より個人の成功や幸せを願うモノづくり精神の真髄を見ました。

そして、ラストの竹内涼真さん扮する茂木裕人が沢山の挫折の中、宮沢を信じて唯一無二のシューズを履いてゴールする姿…。BGMと共に、こうなるだろうと分かっていても興奮しました。

ここまで熱くなれるって素敵だな、と鳥肌が立つような場面も多く、一度観る価値はあるかと思います。勿論、池井戸さんの作品が好きな人こそ、他作品と同じ感じに思える部分もありますが、それ以上に熱いものがありますので、是非!必見です!

女性 30代 りえ 主婦

陸王は第一話を何となく見始めたのですが、内容に一気に引き込まれ最終回まで欠かさず見て楽しませていただきました。

とにかくこのドラマは登場人物の魅力が素晴らしく、役所広司さん演じる老舗の足袋店「こはぜ屋」の宮沢社長を始め、多くの魅力的な人々が出てきて思わず応援したくなりました。

足袋型のシューズを開発し、それをいかに良い商品にしていくかというこはぜ屋の成長も楽しみの一つでした。竹内涼真さんの茂木裕人というランナー役も素晴らしかったです。

ストーリーの中で宮沢社長やこはぜ屋、そして茂木が数々の逆境に立ち向かっていくシーンがとても印象的でした。何人もの仲間に助けられ励まされピンチを乗り越えていく様は涙なしでは見られないほどです。時には励まし合い、時には本気でぶつかり合い、どんな困難にも立ち向かう彼らに視聴者は勇気を貰えました。本当に素晴らしいドラマです。

女性 40代 さとさと 主婦

陸王のあらすじ(ネタバレ含む)

老舗足袋屋こはぜ屋は倒産の危機に直面していました。足袋一本の事業だけでは厳しい。そんな時にランニングシューズの開発を思いつきます。

しかし足袋屋がランニングシューズを作るにはかなりの難題が山積みでした。何度も心折れそうになる日々、そんな時に先代が作った陸王というシューズを見つけました。それをみてもう一度気持ちを奮い立たせるのでした。

またそんな時茂木という一人のランナーも苦しんでいました。ランナーとしては致命的な怪我をしてしまい、自分の走り方を変えないとまた怪我をしてしまう恐れがある難しい怪我でした。彼に求められたのはミッドフット走法という足の真ん中で着地をする方法です。

偶然にもこはぜ屋が開発しようとしていたシューズもそのミッドフッド走法を意識したものでした。その情報を知りこはぜ屋は何度も茂木のところへ足を運びます。しかし監督に追い返されたり、ライバル店に嫌味を言われたりしてなかなかうまく行きません。

しかし今同じように苦しんでいる茂木になんとか履いて欲しいという気持ちだけで通い続けるのでした。そんな中茂木選手のシューフィッターであった村野が会社を辞めました。

村野がいたのは他でもないそのライバル会社でした。こはぜ屋にとって大チャンスが訪れます。村野と面会する機会を得たこはぜ屋の社長は自分の思いを熱く語ります。その熱意に押されて村野も協力してくれることになりました。

そしてようやく茂木選手が専属で靴を試してくれることになりました。しかしもっといい靴を作ろうと銀行に融資をお願いに行っても断られる日々でした。そして社長は決断を迫られます。今会社が生き抜くために大手の登山メーカーのフェリックスの子会社となるという方法でした。

子会社となるということは会社がその傘下に入るということを意味しています。長年守り続けてきたこはぜ屋の暖簾を降ろさなくてはならなくなります。しかし今現時点で他に融資してくれるところもなく、このままでは陸王の製作ができなくなってしまいます。

陸王を作れないと伝えられた茂木は仕方なくライバル会社のアトランティスのシューズを履いていました。せっかく茂木選手のために作った陸王をここで諦めるわけには行きません。そこで社長はある提案をするのでした。

フェリックスは陸王のソールに使われているシルクレイという素材を手にいれいたいのです。そこで社長はシルクレイをどうしても使いたいフェリックス社長に業務提携を提案するのです。社長は話が違うと起こり出します。

しかし数日後フェリックス社長は一つの決断を下します。融資はするので必ず5年後までに返済をしてください。できなければフェリックスの傘下に入ってもらいますという条件を出してきました。

社長は覚悟を決めてその決断を受け入れました。そして茂木選手の復活レースを迎えます。茂木選手は後らんティと契約していました。おそらく茂木選手はアトランティスのシューズを履いて走ると思われました。

しかしいざスタート地点に向かう時に取り出したシューズは陸王だったのです。自分が本当に履きたいシューズで走りたいという茂木選手にこはぜ屋の従業員は涙を流して喜びます。

そしてそのレースで茂木選手は復活の優勝を飾りました。長年のライバルを蹴落としての優勝でした。難しい故障をしてからの復活劇に皆涙を流しました。そして優勝インタビューで茂木選手が陸王を紹介してくれました。

このシューズがなければ僕は優勝できなかったと言い切る茂木選手に人々は陸王に興味を示します。すると翌日から電話での発注の嵐となりました。

見事こはぜ屋はランニングシューズ作りに成功したのでした。陸王のキャッチフレーズでもある自分を変える覚悟はあるかという問題を見事に叶えた瞬間でした。

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