ブラックペアン|見逃しドラマ動画視聴方法

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目次
1. ブラックペアン見逃し無料視聴
2. ブラックペアン見逃し全話視聴
3. ブラックペアンとは
4. ブラックペアンのあらずじ(ネタバレ含む)と口コミ感想

ブラックペアン見逃し無料視聴

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第9話までは、無料視聴期間終了済み。

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本ページの情報は、2018年6月時点のものです。
最新の配信は、各公式サイトにてご確認ください。

ブラックペアンとは

「ブラックペアン」は、TBSにて2018年放映の、主演・二宮和也のドラマです。ブラックペアンのあらずじや口コミ感想を知りたい方、ネタバレ含みで公開しています。

キャスト

二宮和也、竹内涼真。葵わかな、小泉孝太郎、内野聖陽 他

主題歌

小田和正「この道を」

平均視聴率

第1話(4/22) 13.7%
第2話(4/29) 12.4%
第3話(5/06) 12.1%
第4話(5/13) 13.1%
第5話(5/20) 13.4%
第6話(5/27) 13.0%
第7話(6/03) 13.0%
第8話(6/10) 16.6%
第9話(6/17) 16.2%
最終話(6/24)  18.6%

放映日時

TBS
日曜 夜21:00~21:54
第1話(2018/4/22)~ 最終話(2018/6/24)

ブラックペアンのあらずじ(ネタバレ含む)と口コミ感想

ブラックペアン 第1話

チームバチスタが好きだったことと、役者人が魅力的だったので、とても楽しみにしていたドラマです。実際とてもおもしろかったです。少しドクターXの男性版かな、と思うことはありましたが、ドクターXにないストーリー(主人公の父親など)も今後出てきそうなので、展開が楽しみです。タイトルのブラックペアンの所有者は主人公ではないようだったことも気になりました。最後のペアンが写っていたレントゲン写真も。佐伯先生が何度か渡海先生に言っていた「君は本当によく貢献してくれている。」と言っていたのも、少し気になりました。お父さんと佐伯先生も生前同僚のようだったこともあり、何か過去がありそうだな、と思いました。ブラックペアンは、これからも目が離せないドラマです。

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冒頭から緊迫の手術シーンがリアルで、見入ってしまいました。なかなか二宮さんがでてきませんでしたが、だるそうな雰囲気で登場し、手術の状況などを的確に判断し、素早い手つきで手術をしたのには驚き、圧巻でした。金の亡者で、失敗を隠すために高額を要求するところがすごさがあり、冷酷な目つきとにやっとする演技が怖さを感じ、オペ室の悪魔に二宮さんがなりきっていると感じました。大学病院同士の争いや、色々な欲望などがうずまく病院で、二宮さんがこれから巧みに悪事を暴いていくのか、どうなるのか気になります。竹内涼真さんの研修医役はとても真面目で一生懸命な青年で応援したくなりました。加藤綾子さんや、加藤浩次さんなど普段演技を見ることがない人が出演しているところも珍しく、興味を持てました。

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ブラックペアン 第2話

一話目に続いて、二話目も面白かったです。前回で高階の役は終わったという印象でしたが、ここまで話が膨らむとは思わなかったです。高階と渡海の賭けの流れは最後に結構意外性があって良かったです。ただ、ストーリー的にはそれほど進んでいませんね。渡海は一話目からやっていることは同じですし、佐伯教授と渡海の本当の関係性が全く見えてきません。渡海が最後に見るレントゲン写真もなんだかわかりません。ただ、原作を読んだわけではないので、この先が見えない状態にとても興味を惹かれます。一話目からトーンダウンすることなくテンポ良く見ることが出来て、次も必ず見たくなる内容でした。ブラックペアンは今期の数あるドラマの中では一番良く作られているのではないでしょうか。

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よくある、悪い医者と良い医者のバトルのドラマかと思っていましたが、そうではなさそうな感じが2話から伝わってきました。小泉孝太郎が好きで見始めたのですが、なんだか、ちょっと予想外のキャラクターであんまり感情移入が出来ませんでした。スナイプにこだわっているのに、手術の力量は、二宮くんに負けている。実力と行動が伴わない気がして、応援しそびれてしまいました。ブラックペアンの原作ファンとしては、田口先生や、猫田さんなど、魅力的な登場人物が沢山出てきていますが、実際の原作キャラとそぐわない感じもして、少し興ざめしてしいました。ただ、佐伯先生役の内野聖陽さんは、実にいい役者になったと思いました。ひと昔前までは、ギラギラ感がうざいところもありましたが、今回のドラマでは、重鎮役をしっかりと受けもってい落着きのある演技で、今後のドラマのキーマンになることは間違いないようですね。でも、やはり、小泉孝太郎を見てしまう自分がいます。

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ブラックペアン 第3話

二宮和也さん演じる外科医・渡海征司郎がとにかくかっこいいです。第3話でもとても難しい2つの手術を両方とも成功させました。口は悪いですが、患者の命を大切にする医師なのだと見受けられます。一方、佐伯教授はどこか腹黒さがあるように思われます。コーディネーターの木下香織とも親密そうであるし、高階権太と彼が研究を進めているスナイプの技術を自分の病院側に引き抜こうともしています。医師としてはかっこいい渡海ですが、どこか暗い雰囲気を持ち合わせています。同じく医師であったお父さんはすでになくなり、お父さんと佐伯教授は親しい仲だったようなのですが、二人の間に何かトラブルがあったようなことを思わせるシーンも出てきます。今後の展開の中で、それらの謎が解明されていくと思うと、とても楽しみです。

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ブラックペアン第3話の一番の見どころは、一人の患者を手術中に病棟患者が心タンポナーデになり、2人の患者をオペするシーンです。その日は佐伯教授が不在により、どうしようもない状況の中、渡海Drが2人同時のオペを選択するセリフは、全員が「どうやって?」と思ったはずです。二人目の患者を渡海Drが心臓を縫合するシーンは手際が良く、急いで最初の患者のオペ室に戻らないといけない気持ちが伝わってくるため、ハラハラするシーンにより見入ってしまいます。最先端のスナイプを使用するオペを2人同時に行い、適格な指示を行っているシーンは展開が早く、結果的に両方とも成功させる渡海Drはさすがです。高階Drも無事にスナイプを成功させ、渡海Drは高階Drを少しは信頼するようになったように感じました。渡海Drの予測できない思考に今後も見どころです。

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ブラックペアン 第4話

患者さんが急変し、スナイプが使えない中、唯一助けられる方法が佐伯式、だけどそれは渡海先生しかできないとわかったときの渡海先生の断り方が、やっぱり悪魔みたいな人だと思いました。けれどもその後に佐伯教授が来て、もしかすると渡海先生は佐伯教授が戻ってくることを知っていたのではないか、だから手術に関わらなかったのではないかと勝手に思っています。小春ちゃんへの手術は、他の人では絶対に不可能だと思える手技を、難しくもなさそうにしている都会先生はやはりかっこよく見えました。5話は、その小春ちゃんの状態がまだ悪いみたいなので、渡海先生がどのように救うのか、論文で選ばれなかった佐伯教授がどう出るのかがとても気になります。そして渡海先生がいつも見ているレントゲンに映るペアン、あれが今後どのようにドラマに影響が出てくるのか、早く次回が見たくて楽しみにしています。

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ブラックペアン、主人公の「悪魔の手を持つ渡海」が、ただの性格が悪い人と思いきや。何やらそうでもないぞ?という部分が垣間見えて来ました。人に無理難題を押し付けておき、自分は完璧に手術を成功させる方法を考えるまで行動しない、失敗するであろうなと思われる手術であれば事前に教えてあげたらいいのにと思うのですが、失敗する事でその人の成長の手助けをしているのかな。とも思ったりします。人に冷たいように見えて本当は優しい所もあり、そして他の人と同じように失敗も怖いのでしょう。一方、スナイプを売りに病院に来た高階。患者さん思いですごく真面目な印象でしたがここに来て裏の顔が見え出しました。ずっと担当だった女の子の命を救いたいと思っていたから、どんな事も我慢してスナイプを手にここまで来た。と言ってはいましたが、本当の理由はそこだけではないような気がします。そして渡海もそれに気が付いているのでは?回を追うとに2人の変化が楽しみになりました。

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ブラックペアン 第5話

スナイプ編が一段落つき、次はダーウィンが出てきたのですが、見ていてこれは絶対に帝華大学病院がミスするなと分かりました。ミスしたところをどうやって渡海先生が持ち直すのか楽しみでしたが、まさか手術ができない子供に対し、自分自身の血液を採取して輸血の準備をして手術を行うとは、流石だなと思いました。高階先生も、結局は権力に負けてしまうのかと思っていましたが、医者なんだからと小春ちゃんを退院させないという決断にはとても人間味を感じました。渡海先生にも負けず、佐伯教授や西崎教授に負けずに、自分の信念を貫いてほしいです。渡海先生が毎回見ているレントゲンの謎が、そろそろ出てくるのかなと毎回楽しみにしています。あのレントゲンに映るペアンが何を意味しているのか、早く次回作を見てみたいです。

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嵐のファンで、二宮くん目当てで見始めたドラマでしたが、医療の知識や実際の現場について何も知らないだけに、ぞっとする場面が多いです。特に今回の5話に関しては、子どもの命をも自分の名声のために利用しようとする医師たちの姿に憤りを覚えました。あの子の命が助からなかったらもう見るのやめようかと思ったくらい…本当に、良い結果になってよかったです。緊迫感があって、それくらいドラマにのめり込んでしまいます。二宮君演じる渡海先生は、「悪魔」と言われていますが、毎回人の命を救っているし、なんだかんだで周囲の他の医者を刺激するようなことを言って鼓舞しているような印象を受けます。今回はその側面が色濃かったように思います。嫌な医者にガツンと言ってくれたシーンも見てて正直すっきりしました。

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ブラックペアン 第6話

今回は渡海の母親が登場します。とても優しそうな母親で渡海のことを理解しつつ、渡海もそっけない感じではありますが母親への愛情がなんとなく感じられ、ここは二宮くんの演技がよかったかな、と感じました。佐伯先生と渡海の父親との間に何かしらがあったことを伺わせる場面がたくさんあり、ドラマが徐々に佳境に入ってきた感じです。それにしても、高階先生のロボットを使った手術でトラブルが起こり、渡海が助けるという水戸黄門的展開は、毎回ワンパターンでちょっと食傷気味ではあります。小泉孝太郎は好きなので、よしとして見ています。今回好きだったのは、多くの救急搬送者があり、現場が混乱しているなか、治療をばんばんとこなすさすがの渡海の姿と、渡海が指導医をしている世良が、いつの間にか成長していて他の医者や研修医が驚いている場面です。ちょっと爽快でした。

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医者も人間ですから身内の診断や手術をすれば、冷静な判断や処置ができないため、多くの病院で対応させないと聞いたことがあります。今回のドラマの中では、渡海が母親の手術を冷静に自分がするためにスタンバイして、医者同士の駆け引きをして待つという精神的なタフさは常人離れしていて、怖さすら感じます。渡海がドラマ内で、機械なんかに人の命を預けるのが気に入らないといった趣旨のセリフが登場しますが、実に説得力を感じました。自分が患者の立場であれば、どちらの医者、あるいはすぐれた機械の選択よりも、治してくれる医者を選びたいし、それが身内にいれば頼みたいと思ってしまいます。病院がこれまでの実績で作り上げた規則は大切ですが、技術をもつ外科医には足かせともなりかねないものだと思ってしまいました。

男性 50代 無職 飛べない豚

ブラックペアン 第7話

いつも思いますが、一千万や一億という高額な金額を集めて主人公である渡海先生は何にそんなにお金が必要なのかがなぞです。そして、あれだけのスキル相当な努力をしたのだろうと思いますがどうやって身につけたのか、今後明らかになったりするんでしょうか。人間の心、闇をテーマにした内容になっていましたが、どこに行っても起こりえる問題なんだなと思って見ていました。「人の敵は人」その通りだと思います。下の人間は上の者には逆らえない、だから言われた通りにしなければならないが、上の人間は指示を出し命令もしたはずなのに責任をとらず、認めようとはしない。今の自分を見ているようで画面に夢中になってしまいました。佐伯教授と渡海先生とのお父さんとの過去過去についても段々明らかになってきて、これからどのように展開していくのかが、楽しみです。渡海のもっているレントゲン写真の秘密についても気になるところです。ただ、手術シーンがそれらしく感じられないのが残念です。

女性 30代 派遣社員  れん

ブラックペアン 第8話

毎回毎回手術があわや失敗?という場面を迎えるので、こんなに大きい病院が、毎回こんなピンチになってて大丈夫?!…と気になってしまいますが、それはそれで、ハラハラドキドキしながら、楽しんでいます。わかってはいても、ドキドキして見ている自分に気づいちゃうんですよね。なんとなく展開が読めなくもないけど、それでもやっぱりこれからどうなっていくのか、どうしてもきになってしかたがありません。ずっとひっぱっているブラックペアンの謎がそろそろ分かりそうなので見続けています。ドラマに出てくるキャラクターもいろいろで面白いですよね。渡海先生はじめ、人格にひと癖ありそうなお医者ばかりで、こんな病院に私が入院したらどうなっちゃうんだろう?!なんて(笑)…バチスタシリーズが大好きで同じ原作者の作品なので、ブラックペアンは期待していたドラマでもありました。さあ、来週がまた楽しみです。

女性 30代 主婦 もうちゃん

ブラックペアン 第9話

『ブラックペアン』の9話は、最終章に入ったということで、少しずつ分かり始める謎だった真実に迫るハラハラする全体的な展開のすべてが見どころだったと感じます。二宮和也さん演じる渡海も、拍車をかけた様に今まで以上に『圧』を感じさせ、真実にどんどん迫っていく様は、怖い様な、格好良い様な、とにかく心動かされる感じで見応えが凄かったです。渡海のオペの腕は、今まで通り(言うまでもなく)天才的で、そのオペの技術を武器に病に侵された佐伯教授を脅す様なシーンは、瞬きすら忘れて真剣に観てしまいました。全ての登場人物が最終話へと繋がる大事な動きをしていたと思います。視聴者の緊張をあおる様で、驚きの連続でした。当たり前のお話ですが、このドラマは1話見逃すだけでもドラマの面白さが欠けてしまうと思っています。ただ、9話に関しては、他の週の何話よりも、重要な役割のあるもので、あの9話が最終回をより盛り上げる為の鍵だったことは間違いないと思います。最近のドラマは、内容が弱いと言いますか、薄いと言いますか、意外と何回か見逃しても(残念ながら)そこそこ最後まで楽しめたりしてしまいます。(その分、心には残りませんが。)ですが、ブラックペアンに関しては、その内容の濃さや、大胆でありながらも繊細な展開でしたので、絶対に見逃したくないドラマ演出だったと私は感じます。そして、そのことを改めて強く感じさせてくれたのが今お話させていただいている9話でした。本当に面白かったと私は感じますので、ブラックペアンの9話、素直に良かったです。

男性 30代 会社員 fuga

佐伯先生が極秘で診察していた飯沼さんという患者さんがいたが、どうやって誰にもばれることなく入院させていられたのか疑問でした。渡海先生がカエサルを遠隔操作して佐伯先生の手術をしていましたが、手術室にいた多くのスタッフがそれに気づかないのはどう考えてもおかしいと思いました。ここにきて今まで悪い人だと思われていた登場人物が、西崎先生以外は一番悪そうだった池永編集長すら実はいい人だったので、最終回では佐伯先生もいい人だとわかりそうだと思いました。渡海先生の父親が大学病院を辞めさせられた理由がわかりましたが、以前の放送で佐伯先生の机の中に渡海先生と一緒に写っている写真を大事に持っていたのでふたりは良い関係でなにか理由があって渡海先生の父親が責任を取って病院を辞めたと思いました。最終回でその理由がわかるような気がしました。

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ブラックペアン 最終話

最終回は渡海先生VS佐伯教授という感じでとても見応えがありました。佐伯教授がぺアンの秘密について明かしたシーンは泣けました。ただ、もっと早く渡海先生に打ち明けてあげればよかったのに、と感じてしまいました。また、ぺアンの写真を見てしまった黒崎教授が医療過誤として報告してしまったようですが、きちんと状況を聞いてからにすればよかったのに、と思いました。黒崎教授は佐伯教授をとても支持しているようですが、理事長選でのスピーチもまともにできていなかったので、ダメですね。日本外科ジャーナルの池永編集長がしてくれたスピーチは感動的でよかったです。毎週楽しみにしていたドラマが終わってしまうのは残念ですが、続編を期待します。

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渡海先生の復讐劇が「終わる」という意味では、ちゃんと完結して良かったです。ですが、佐伯先生を恨み切って復讐を果たすのではなく、佐伯先生と渡海先生の父親との間でのみわかる真実があることは思いもよらず意外でした。また、渡海先生が佐伯先生を恨み続ける事で外科医としての腕が上がっていくという佐伯先生の狙いや、佐伯先生の「渡海一郎先生に生かされた」ことから学んだ医者としての使命など、佐伯先生の医療従事者としての高く素晴らしいプライドを見る事が出来て感動しました。今回は間違いなく「佐伯回」だったと思います。あと、渡海先生が患者を救う事で辞めさせてきた医者達から巻き上げたお金も、いつか佐伯先生との訴訟に使うのかなと思っていたら、まさかの寄付をしていたのも驚きました。スペシャル回、または映画化、熱く希望です。

女性 30代 主婦 えり

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