アンナチュラル|見逃しドラマ動画視聴方法

アンナチュラルの見逃し動画が視聴できるVODサービス

目次
アンナチュラル見逃し無料視聴
アンナチュラル見逃し全話視聴
アンナチュラルとは
アンナチュラルの口コミ感想
アンナチュラルのあらすじ(ネタバレ含む)

アンナチュラル見逃し無料視聴

Tver 終了
TBSフリー 終了

第1話~第10話(最終回)は、視聴期間終了済み。

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本ページの情報は、2018年3月時点のものです。
最新の配信は、各公式サイトにてご確認ください。

アンナチュラルとは

「アンナチュラル」は、TBSにて、第1話(2018/1/12)~第10話・最終回(2018/3/16)に放映された、主演・石原さとみのドラマです。

キャスト

石原さとみ、井浦 新、窪田正孝、市川実日子、松重豊、薬師丸ひろ子 他

主題歌

米津玄師「Lemon」(ソニー・ミュージックレコーズ)

平均視聴率

11.1%

放映日時

TBS系チャンネル
金曜 夜22:00~22:54
第1話(2018/1/12)~第10話・最終回(2018/3/16)

アンナチュラルの口コミ感想

日本のドラマはここ最近ハマるのがなく、海外ドラマばかりみていましたが、アンナチュラルは海外並みのスケールはないにしろ、不可解な事件を解決していく様子やそれぞれのキャラ設定が面白く、毎週観るのを楽しみにしていまして。

石原さとみ演じるミコトさんは過去に一家心中の生き残りとして、過去に囚われずまっすぐに生きていく様は現代において様々悩みを抱える人達にとって、とても前向きにさせてくれる影響があると思います。

また他の同僚も様々な悩みや葛藤がありますが、ミコトの発する独特な雰囲気が周りへも和やかにさせている感じもしました。石原さとみさんの演技力の高さには、どの作品を見ても惚れ惚れさせて頂きます。続編があれば期待しています。

女性 OL

主人公の三澄ミコトが、子供の頃に一家が無理心中した生き残りであるという暗い過去を持ちながらその過去を感じさせない明るい所に惹かれました。

死因を究明することによって残された遺族が、どれほど救われるかをこのドラマを見て感じました。

今まで、死因を究明する法医学者に対して興味がありませんでしたが、このドラマをみて法医学者の存在がどれだけ大切かを感じました。ドラマの展開も先の読めない展開で、どうなるか気になりテレビの前から離れることが出来ないほどでした。

ミコトと六郎のコンビが、死因を究明するために真摯に向かって行く姿もとても良かったです。重たいテーマでありながら、コミカルな面もあり最後まで楽しむことが出来ました。

女性 主婦

アンナチュラルのあらすじ(ネタバレ含む)

UDIラボという、不自然死の検死を行っている研究機関が舞台のドラマです。

主人公は、法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)

。同僚でベテランの同じく法医解剖医の中堂系(井浦 新)、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、班記録員のアルバイト・久部六郎(窪田正孝)、所長の神倉保夫(松重豊)らが、ただ死因を解明するのではなく、誰がどのようにして殺したのか、という推理をしながら話は進みます。

また、それと同時に、主人公のミコトや中堂の過去についても触れられます。

ミコトが法医学を目指したきっかけともなるのが、ミコトは一家心中事件の生き残りであることがありました。

また、普段は冷たく、クールな中堂ですが、恋人であった糀谷夕希子が殺され、いまだに未解決で犯人は捕まっておらず、それどころか、検死をたまたま担当した中堂が犯人と疑われていました。

中堂はこれは連続殺人の可能性があると信じ、糀谷夕希子の死体の口内から見つかった「赤い金魚」の斑紋をもつ死体を捜し続けていました。

それは、恋人が死んだ理由を突き止め、犯人を見つけ出したいが為で、人から殺人犯だと言われても、反論をせずに、黙々と探し続けていました。そして、そんな過去があることを、ミコトは署長に聞きました。

そんな時、ある事件で恋人を殺された少年からUDIラボに依頼がありました。UDIラボによって、犯人は幸せそうな彼女が羨ましかったから友人の女性だとわかりました。そして、真犯人が誰なのか、少年に中堂は伝えました。そしてその少年はその少女を殺してしまいます。

ミコトは中堂に何でそんなことをしたのか尋ねると、「殺す奴は殺される覚悟をするべきだ」と言い、ミコトは、中堂がやろうとしていることは、恋人を殺した犯人を探し出して殺すことだと知りました。

ミコトは、中堂を殺人犯にしないため、殺人犯を見つけることに協力することにしました。

そしてある日、火災事故があり、ビルから9人の遺体が運び込まれました。生存者はたった1人で、全身に焼けどをおっていました。

その後、火災現場のビルの横のビルで、スーツケースに入った遺体が見つかり、UDIラボに運ばれてきました。そして、その遺体の口内には「赤い金魚」がありました。

確認できている「赤い金魚」はこの遺体を含めて4体ありましたが、死因がバラバラであったり、正式に認められていないデータであったり、と、警察本部では連続殺人とは認められませんでした。

そんな中、六郎は実は週刊誌のジャーナリストとして、UDIラボの情報を記事にしていました。そこで知り合ったジャーナリストの宍戸から中堂について、以前尋ねられることがあった。

今回、その宍戸から封筒が届く。中身は若い女性の死んだ記事ばかりで、殺した方法を赤字の英語でメモ書きされたものだった。それと一緒にピンクのカバの絵が入れられていた。そのピンクのカバは絵本作家だった糀谷夕希子が描いたものだった。糀谷夕希子はピンクのカバの絵を持ったまま殺されたのだ。

それを見た中堂は宍戸に電話をする。宍戸はそれは高瀬という人物に貰ったと伝えた。
その高瀬という人物は、火事で唯一生き残った生存者で、遺体が発見されたビルを所有する不動産の経営者だった。

中堂は高瀬のもとへ走るが家にはおらず、遺留品などが燃やされた後だった。

そして、高瀬は警察へ行き、殺されそうだから保護して欲しいと血のついたシャツを着、不気味な笑みを浮かべていた。

その時には警察も、高瀬が連続殺人犯であると思って取り調べを行っていた。しかし、高瀬は自分は殺していない、みんな物件の内覧中に死んでしまい、自分はあくまで死体を遺棄しただけだと主張していた。

弁護士は今回見つかった遺体の殺人だけでも立証できれば、崩すきっかけになると、ミコトに検査結果の変更を依頼した。不要なところは削除するだけだったが、嘘をつくことはでいない、とミコトは断った。その為、この遺体で殺人を証明することは難しくなった。

そんな中、糀谷夕希子の記事が週刊誌に出てしまう。それを見た糀谷夕希子の父親が来日していた。その記事に使われた写真は、殺された8年前に父親が宍戸に渡したものだった。今まで中堂が殺したと信じて憎んでいた。

そして、糀谷家族はアメリカに住んでおり、糀谷夕希子の遺体も事件の後、アメリカに送られ埋葬されたと知る。アメリカ、特に郊外や田舎であれば土葬を行っている。糀谷夕希子の遺体はまだあったのです。

再度、糀谷夕希子の遺体は日本に運ばれ、再度検査されることになった。そして8年前では出来なかった検査をすることで、遺体に残された小さなDNAを採取することができた。

その事を法廷で話すミコトは、犯人である高瀬を哀れんでいた。自分のしたことに誇りと自信を持っていた高瀬は、このことで自らの犯行を自供しだし、殺人犯と認定された。

死因を見つけることで、生きている人の命を救ったり、社会制度を変え、未来の危機を回避しすることに繋がる。法医学は未来のための仕事なのです。

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